WEST. DOME TOUR AWARD ~10th Anniversary~
2024年3月〜6月までのアリーナツアーを経て、同タイトルで、同年の7月〜8月、彼らは大阪・福岡・東京の3大ドームツアーを走り切った。
8月29日・30日。
東京ドームに彼らの10周年を観に行った私の、はちきれんばかりの“WEST.”への想いを、ここに綴る。
はじめに。
「サンサン」と名の付いた台風の接近に怯えながら傘を片手に東京ドームへ足を運んだ2日間。私の住処Twitterでは、そんな台風の影響で現地に赴くことすらできなくなってしまったという悔しすぎる投稿をいくつも目にした。
実際に私の友人も東京ドームに立つ彼らを目にすることが叶わず、誰も悪くないが故のやるせなさに紛糾していたし、私がドームに入ってからも、ちらほら見えた空席に胸が苦しくなった。
何が「サンサン」だ。名前だけ晴々しやがって。
会場設営だったり、スタッフの安全確保だったり、私たちの安全確保だったり。様々な事情を考えに考え抜いた結果、最後までなんとか走り切ってくれたメンバーとスタッフさんに改めて感謝したい。
ありがとう。
さぁ!いよいよライブの話をしようと思う。
ライブの話、と言えど、ここから先は思いっきり私の主観ブログなので、興味のない方はUターンお願いしますッ!
WEST. DOME TOUR AWARD ~10th Anniversary~
10周年だから、とかじゃなくて。
この人たちは、このグループは、ドームというステージに 立つべくして立ってんな。と思った。
10周年おめでとう!簡単に立てる場所じゃないからこの機会にやっちゃいなよ!とかいう記念受験的な話じゃなくて。
2年前に3大ドーム周ってんのに10周年でやらないの変でしょ…とかいう使命的な話でもなくて。
10年間、メンバー誰ひとり欠けずに同じ7人でやってきて、ファンも、チームも、どんどん大きくなっていって。
10年。酸いも甘いも、血も涙も全部、7人で一緒に味わってきた確かな10年があるからこそ、WEST.というグループは今、ドームというひとつの遊び場を手に入れたんだなって。
開演前の『ええじゃないか』カラオケすら、そのひとつ。
2019年、濵田さんに「ジャスミングアップ」と名付けられる前から存在した、開演前にオタクが勝手に歌い出しボルテージを引き上げる現象は、WESTのライブならでは。
映像観ててもそうだし、会場に居てもそうなんだけど、これマジで毎回泣きそうになるんだよなぁ〜。自分の大好きなグループがこんなにも沢山の人に愛されてるんだぁって。嬉しさ爆発しちゃう。
そうやって積年育んできた愛を、ドームというどデカい場所でも確かに証明すべく、彼らは(MV付きの!)カラオケを持ってきてくれた。
しかも、ただ全員が歌うんじゃなくて席ごとにパートを割り、さらにテレビやライブでよく披露されるワンハーフサイズじゃなくてガッツリフルサイズという、下手したら大惨事な荒技。
でもそんな荒技をこのドームにあえて持ってきてくれたのが、彼らのファンへの信頼がドームなんかより何倍もデカい証拠で泣いたし、それに120%で応えた5万5000人の愛に震えた。
「もういっかい!!」でビッグエッグ破裂しそうだったぞ、ガチで。
ここから先はセトリ順に記憶があるものだけ抜粋してまとめようと思う。
気になる曲だけでも読んでいただけたら嬉しいです!
(ボリュームに差があります!ご了承ください!!)
OP
愛のカラオケが終わったと思ったらはじまった、7人個々のインタビュー映像。
個人的な話ではあるんですけど、ライブにもかかわらずメンバーが映像で何かを語る、っていうことに対して、ちょっとしたトラウマがあって。重岡くんの声が聞こえた途端、ドキッとした。苦しかった。
けどそんなのも束の間で、メンバーが話す言葉すべてが、こちら側ではなくメンバーに向けたものだとわかって、ホッとした。安堵で涙がこぼれそうだった。
「(ノノ_☆)全部くぐり抜けてきた戦友やから。Jr.時代からの。」
「('・ェ・`)非常にクセのある人ばっかりで、もうホント家族みたいな。」
「(´◇`)ちょっと前に、色々考える時があって。体壊してしまったのもあって。振り返った時に、「あ、俺ここしかない」って。気づいた時には、帰れる場所がここしかなかった。」
「(^ワ^=)自慢に想ってくれてると思う。俺もそう想ってるから。色々あるじゃん人と人やからさ。でも結果最終的にそう想ってくれてる気がする。なんてったって俺がそうやって想ってるから。」
「(`‐´)奇跡は起こしてるんじゃないかなって。クサいけど僕自身は結構本気で思ってます。」
ここで流れる『Rainbow Chaser』に溢れた涙を許してほしい。しかもじんすばとのリミックスなの恐ろしいよ本当に。ストリングスのじんすば、浸透力がすごい…。
とか思ってたらまさかの、まさかの、ですよ。
重岡くん、照史くん、淳太くん、小瀧さんの4人に、神山くん、流星さん、濵田さんの3人が続く形で、7人が「2014」と書かれた白線に横並び。
そこから一斉に歩み出した7人は、過去曲の衣装で舞う人のなかを通り抜ける。足元には「2015」「2016」…と、年数を表す白線。
「(θヮθ)これからも仲良くいたいなってことを伝えたいっすね。まぁみんな僕のこと好きっすからねぇ〜!(笑)」
「('・ェ・`)20年、30年。腰が曲がろうと『ええじゃないか』踊ってたい。」
「(^ワ^=)どうしてもこれがやりたいってものがあったら、死ぬほど背中押すから。」
「2024」と書かれた白線に横並ぶ7人の足は、またその先へと歩みを進める。
「(^ワ^=)ドーム公演。“やろうぜ!”って感じかな。」
何よりもアバウトで何よりも曖昧なこの一言から、5万5000人がすべてを汲み取っていて、たったこれだけですべてを伝えられる重岡くんも、たったこれだけからすべてを汲み取れるファンも、そしてその双方の関係も、めちゃくちゃ眩しかった。カッコよかった。
そんな中、目の前に現れた7人に我々が一瞬大きな歓喜の声をあげるも、7人は無言のまま天にハンドサインを突き出す。そして我々もまた、胸の高鳴りそのままに、彼らと同じように、また、彼らに想いが届くように目一杯、もう身に染みついた“あの”ハンドサインを高く掲げる。
「こんなにも笑って いや泣いて 忙しなく叫ぶ君の心は
頑張っている証拠だよ」
証拠
1曲目にこの曲を持ってきたこと。落ちサビでファンにマイクを向けてくれたこと。そして何より、フルサイズ を選択したこと。グッときすぎてダメだった…。
『証拠』発売当時に出演したCDTV!ライブライブにて、はじめて『証拠』をフルサイズ披露した彼らは、歌い慣れない2番で完全なパフォーマンスを披露することができなかった。
Twitterではお茶の間からヘタクソと罵られ、それに憤慨したオタクがお茶の間に噛みつき、「これだからジャニオタは…」みたいな言われ方をした。
我々オタクだって彼らがあの日100%の歌唱を披露できなかったことはわかっているが、『証拠』の難しさも知っているし、何より彼らの歌の上手さは本物であることも知っているが故に、反論できないことが悔しかった。
当然のことながらそれを一番に感じているのは彼ら自身であろうことも明白で、『週刊うまくいく曜日』初回盤Bに収録された 「Johnny's DREAM IsLAND 2020→2025 〜大好きなこの街から〜 大阪松竹座 ジャニーズWEST公演」 のオーディオコメンタリーにて、『証拠』を観ていた彼らが「(´◇`)フルでもいけたな!?」「('・ェ・`)めちゃくちゃ緊張するけどな…!(笑)」と話していた。
そんな時を経て、である。
ドーム公演の1発目。
彼らは“あえて”挑んだんだ。簡単じゃないし、不安も恐怖も立ちはだかっているそちらの道を、あえて選んで、挑戦した。
カッコよかったなぁ。口じゃなくて姿で、画面越しじゃなくて生で、そんな勇姿を見せられたんだ。正気でいられるわけがなかろう。
我々を煽ろうとして自身がグッときてしまった小瀧さんのせいで何もかもが弾け飛びました。俺たちのBig Baby……(大号泣)
AWARD
豪華なブラスのイントロが明けると、大きな特効の音とともに7人が天高くポップアップでご登場!☆
語弊のある言い方かもしれないけど、“1曲目”って感じがした。
いや、1曲目は確実に『証拠』で揺るぎないんだけど、なんというかその、『証拠』はWEST.の 現在 を魅せるための1曲目で、AWARDというライブは、この『AWARD』から始まったな、と…(伝われ)
『証拠』のあの黒スーツ衣装は『証拠』だけのための衣装だったし、演出も『AWARD』からガラッと変わったし、ねェ…?
29日、Dメロ前のメンバーそれぞれの挨拶で、重岡くんが「会えて嬉しいよ東京!信念と、チケット握りしめて、今日来てくれてありがとう!」って言ってて、なんかもう感服しちゃったんだよね。
私たちが信念もってここに来たこと、ちゃんとわかってくれてるんだなって。この感性を持つこの男から、私はもう離れられないんだなって。ひれ伏しちゃった。
「君と出逢えて」「世界一の 超幸せ者」
↑ここの重岡くんのがなり大好きすぎて、しかも29日の重岡くん絶好調すぎてがなりながらのロングトーン超最高で身震いした。あなたと出逢えた私こそが世界一の超幸せ者です負けません…
Toxic Love
(『AWARD』のサビもそうなんだけど)トキラブはなんと言っても照史くんの超パワフルな高音フェイク!!ってアリツアの時から思ってたけど、改めて、ドームに響く照史くんの歌声に圧倒されたし、今でこそいろんなメンバーが歌うまでフォーカスされてるけど、デビュー当時からWESTの 歌 を支えてきたのはこの人だよな…と浸ってしまった。
喉が弱くて歌うこと自体あまり好きではなかった照史少年へ。アイドルで居続けてくれて、WESTのメンバーで在り続けてくれて本当にありがとう。。
トキラブで触れないわけにはいかないので言いますが、私が映像で観た腰振りより、全員余裕と色気があって耐えられませんでした…
目が足りず全員を見られたわけではないのですが… センターで腰を振っていた人が、なんだか知らない人みたいで… 許せませんね… ハイ……
30日、ありがたいことにムビステが真上を通るお席をいただいたもんだから、バクステ側で踊ってた時は彼らの背中を見る形だったんだけど、上から照明が当たってる関係で、重岡くんがターンする度に彼の振り撒く汗が綺麗に見えて… 他のメンバーは回ってもそんなに散らないのに、重岡くんだけスプラッシュしていて… 美しかったです。とても。
あと、やっぱりWEST.のダンスって、見ていて気持ちが良い。
決して他のグループが気持ちよくないとかそんなんじゃなくて、WEST.のダンスはちゃんと人間味があって、必死で、大きくて、個人的に大好きって話。
音の取り方とか、乗り方とか。ダンスを見て、この人たちどこまでいっても音楽が好きなんだなって思う。
ダンスの上手い下手とかわかんないけど、私は大好き。WEST.のダンス。
Summer Dreamer
俺たちの!!夏!!!!!!!☀️🍧🍉🌻🌊🍻🎐🌺🌈
ドリアイ松竹座公演以来(?)のサマドリ…!!夏って感じ…!!
お名前パートはツインが爆発してたし、落ちの小瀧さんソロパでメンバーが小瀧さんの周りを泳ぐなか、神山くんだけ必死に犬かきしたり浮き輪でぷかぷかしてたり、泳げないのちゃんと全うしてて可愛かった!!
ラスサビはもう小瀧さんのちょけタイムと化してて、何もせずにステージ端で一点を見つめてたり、やりたいことやりたいだけやってメンバーからツッコまれるの待ってたんだけど、そんな小瀧さんに必ず気づいて一言ツッコんでくれるのが照史くんなんよねェ〜!!(泣)vivaきりこた!!(泣)
淳太くんのラップを生で聴けたのでこの夏には何の悔いもございませんアザシタッ!!!
ズンドコパラダイス
ちびっ子たちが出てきてしゃかりきに跳ねてるの見て泣きそうだった。
『無責任ヒーロー』的なポジションにズンドコがあるのかなと…
We are WEST !!!!!!!
まだ「Love, Peace & WEST !!!!!!!」に慣れてなくてごめんなぁ…
でも、俺たちずっと「WEST」だよなぁ!?そうだよなぁ!!!!!!!
Beautiful
5万5000人が、一旦 藤井担 になった。
いや、あの、うん。アリツアの時からすんごかったし、私は流星さんのお顔がものすごく大好きなので『Beautiful』で死人が出る、と本気で思ってはいた。いたんだよ、うん。
けどドームでの『Beautiful』はアリツアの時からさらにレベルが上がっていて、「割れんばかりの歓声」ってこれか… だったし、自分も流星さんの顔面に崩れ落ちた。ハハッ。
なんかもう、断末魔レベルで全オタクが騒ぎ散らしてたし、もはやそれが気持ち良かったまである。私たちも、流星さんも。
じゃなきゃ最後の最後であんな可愛いピースなんかお見舞いするはずない…
でもこれ、何も考えずに狂喜乱舞できたのも、そもそもWEST.さんのパフォーマンスがハイクオリティだからだと思っていて。
歌もダンスも、キメるとこちゃんとキメてくれるWEST.だから、あからさまに「キャー!!」を言わせに来たメンバーに迷うことなく「ギャーーー!!!」と騒ぎ散らすことができたというか。
あれだけ踊って、あれだけ動き回りながらちゃんと歌ってて、それでいてあんなにお強い顔面を画面いっぱいに見せられたらそりゃ… 敵いませんわ… 惨敗ですわ…
lipkun.hatenablog.com
↑こんなブログを書いてしまうようなオタクが、2024年、ドームという大舞台に返り咲いた『アカツキ』を観たらどうなると思いますか?
えぇ、その通り。
ぶっ壊れます。
29日、イントロが鳴り始めたあの時、天井席に居た私の耳にはイントロを掻き消すオタクのざわめきしか入ってこなかった。
なんだ?一体何が起きてる?
と、思っていたその時。
ついに聴こえた。見えてしまった。
喉から手が出るほど見てみたくて、ただその想いとは裏腹に見るのが怖いとも思っていた、あの曲の、あのダンス。
かみしげがシンメの、あのフォーメーション。
火賀くん、しろちゃん。お元気ですか。
あゆみと海根さんとも、まだ仲良くやっていますか。
火賀くんは、あゆみ以上に愛せる人に出会えましたか。
「俺がひとりで、あゆみの周りに居た全員分愛したる。」のその先で、あなたはいくつかの素敵な恋をs……
「大好きだよ だから 張り裂けそうに切ない」
あぁ… あぁ……(卒倒)
私が映像で観た重岡くんのこのパートは、力強いのに今にも消え入りそうな儚さを帯びていた。
けど私がドームで、この目で観た重岡くんは、あの頃よりももっと力強くて、それでいて本当に胸が張り裂ける痛みを知っていた。消えるよりも苦しい、傷が見えるようだったというか、傷を作っては瘡蓋になり、瘡蓋が治る前にまた傷付いて、を繰り返した痕が見えるようだった。
生きる。生きてる。
火賀俊平も、重岡大毅も。
アウトロの畳み掛けるようなダンスを観ている最中に、この曲が終わってしまうことへの悲しみが一気に襲ってきて、私は交差させた左右の手をパカパカ交互に開きながら願うことしかできなかった。
火賀俊平、君に幸あれ。
サムシング・ニュー
ごめんなさい。マジで記憶がありません。
2日間ともに、この時間『アカツキ』に脳がやられていたのかもしれません…
きみへのメロディー
翔べ関では『星の雨』で生まれた、リフター曲だからこそできる、そして、WEST.をグループごと愛するオタクが多いからこそできる、メンカラ7等分のあの景色を、再び。
制御ペンラにもかかわらず、あえてここで制御せずにオタクたちに託してくれたその意思が私はとても嬉しいし、“流星さんだな”って思うんだよね。WEST.の強みを誰よりもわかってらっしゃる… ラブ
これだけのどバラードをちゃんと7人で聴かせられるWEST.って、やっぱり凄い。強い。
特に歌うま三銃士の輝き方がすんんんごい。清らか。
けどどうしても言わせてくれ…(泣)
落ちサビの重岡大毅さんについて…(泣)
これまでのきみメロって、落ちサビにいる重岡くんのキャラメルボイスがオタクたちを悩殺してたと思うんだよね。実際私もきみメロが始まった瞬間、“ついにあれを生で聴ける時が…!?”って思った。
けど、『アカツキ』の落ちサビとも同じことが言えるんだけど、今現在の重岡くん、めちゃくちゃ詞(ことば)を突き刺してくる歌い方で。声で脳を侵すんじゃなくて、言葉で心臓握り潰しに来るって感じ。
必死なんだよね、ずっと。
そんな歌い方で「好きだよ。ねぇ好きだよ。きみのことが それさえも言えずにいたけど」なんて歌われてみなさいよ。心臓破裂するに決まってんじゃないの…
あきれるくらいのきみへのメロディー
ふたりなら奏でられるはず
一緒にまた歩んでいきたい この手は握ったままで
離さないから
5万5000人のオタクたちが自らの手で作り上げた7色に光る光景を前に、この詞を歌うWEST.が居たんだ… 今になって泣いちゃうな…
ところで30日の重岡くん、歌い出し神がかってたよな…!?!ドームに月が浮かんでた。
濵田さんがひとり横花でユニットメドレー振りしたと思ったら、「オレ、レオ!」君が出てきて「おにいちゃんとはぐれた」とか言うから……
ONI-CHAN
金髪ふたりのあまりの美貌に眩暈がしました。
当時のあのピンク衣装に胸がときめき、血圧が上がりました。
「りゅう兄ちゃん!」「じゅん兄ちゃん!」「お兄ちゃん!」とコーレス出来ている自分に感動し、涙が出そうでした。
りゅせじゅんお兄ちゃん…………(合掌)
そんなりゅせじゅんお兄ちゃんがさぁ!?
「(ノノ_☆)お兄ちゃんたちからのプレゼント。」とか言って切符を手に「(б∀б)じゃあみんな。乗り越すなよ!!」とか言うから、私は、私は…
乗り越しラブストーリー
一言で言うなら、死。
控えめに言っても、死。
だって、だってもう、私は永遠に観ることが叶わないもんだと思ってたから…
メンステに現れたキーボードと三線に仰け反った。
驚きすぎてまともに息ができなかった。
メインモニターに映し出された、手書きの歌詞テロップ。
殴り書きか?ってぐらい汚い字も、クセが強すぎるまる字も、すべてが愛おしくてたまらない。
私は、重岡くんが初めて作詞したこの曲はWESTにとって大きな大きなターニングポイントになったと思ってるし、重岡くんが「俺の人生、音楽で歩んでいこうと思った。」と語るほどに音楽を味方につけたのはこの曲からだと思ってる人間で、私がこの曲にかける想いは異常だという自覚もある。
そんな私だから言うんだけど、やっぱりこの曲が10周年のこのタイミングで、しかもドームで披露されたこの事実って、重岡くんの言葉を借りるなら、真昼間の月に植えた種が、夜の底に力強く花を咲かせた、みたいな感覚。
この曲があったからこそ生まれたあの曲やその曲を引き連れて、今ドームに帰ってきたんだねって。おかえりなさいって。そんな感覚。
そんな激重思考が脳内を駆け巡っていた頃、目に飛び込んできた“あの椅子”。
照史くん、まだ持ってたんだ…(ドバ泣き)
衣装とか、明らかに事務所保管のものでさえ、当時のものを目にできる歓びは一入なのに、6年前のライブで使うために自分で作り、メンバーからの手書きメッセージが刻まれたあの椅子。
おうちで植物を置くのに使ってると聞いたことはあったけど、まさか、まさか6年越しにステージに舞い戻るなんて…!!
6年前に、ボケと愛情をたっぷり込めて照史くんの椅子にメッセージを書いた6人が、今も変わらず照史くんのそばに居る。
この椅子との再会は、そのことの証明でもある。これほど嬉しいことはないよ…。
重岡くんが『#家族募集します』を撮影していた3年前。撮影の合間に現場にあったグランドピアノで弾いていた、乗り越しピアノソロ。
ついに目の当たりにすることができたのに、視界が涙で滲んで全然まともに見えなかったな。
どんなお顔してたのかな。どんな気持ちだったかな。楽しかったかな。
私は、幸せだったよ。
暫く乗り越しの余韻に浸らせてほしかったのに、彼らはそれをまったく許してくれなかった。
ドームのステージで、側転とブリッジして会場沸かせたの、初ちゃうか??
ここでアクロバットにフィーチャーするから「!?」とはなったよ、なったけど、え、ホントに…!?!
GOD DAMN
フェイクハモ聴こえた瞬間の鳥肌エッッッッッグかった…
嘘だろ…?ふたりとも30越えたよな…?ガチか…?ガチでやるんか…??
やってる… やってるよはまかみ…!!(頭抱)
当時の衣装で、当時の演出で、当時のアクロ、やってるよ…!!!
過去円盤で、いちばん「これ生で観てみたかったなぁ…!」と思ってたユニ曲がGOD DAMNだったオタクこと私、はまかみを煽る風に手を合わせました。
ガチありがとう。風、ありがとう…。
で、ドームの真ん中に相討ちしてぶっ倒れたはまかみの後ろにさァ… ??
Terrible
イントロ聴こえて『Terrible』だとわかった瞬間にペンラの打点一気に上がるオタクたち、好きだよ。
赤白ツインがこの世の覇者すぎて、叫ぶことしかできなかった。
狂ったように叫んでた。いや、狂っちまったから叫んでた。
ツインタワーの尊さは何年経っても褪せないし、ラキセ以来の『Terrible』を熱望する声も大きかったに違いない。無論、私だってそんなオタクのなかの一人である。
が、実際目の当たりにしてみたら、感情を上回る自分が居て、きっと周りもそんなオタクばかりで、なんかもう大変なことになってたよね…?
なんといっても金髪で白スーツを纏う流星さんの破壊力。一撃必殺ですよあんなん。
普段流星さんのことめたくそにイジり倒す小瀧さんだけど、流星さんと一緒にパフォーマンスしてる小瀧さん見てると脳内に「右も左もわからない13歳の僕を、遊びに誘ってくれた流星と…」って声が聞こえてしまってダメ。
どんなに流星さんよりデカくても、どんなにシンメでやってても、彼らの関係値は一生“そこ”にあるから、ダメ…。
なのにさァ!?曲終わり横並びになったと思ったらさァ!?
「(ノノ_☆)ぶりっこめちゃくちゃしてぇ、かわいい〜曲が見たいなぁ〜!!」とかいう怖い曲振りしたと思ったらさァ!?鈴の音が響き渡るんだよ真夏のドームに…!!!!!(泣)
Lovely Xmas
オタクの大歓声にイントロが完全にかき消されててスゴかった。自分の興奮度合いもスゴかった。
かみしげの可愛さ、スゴかった。
大きなプレゼント箱からメンバーが出てきてみんなで歌う神演出な…
29日は照史くんが「Sexy Rose…」って言うからはまこたが菊池風磨劇場繰り広げてたし、30日は「いい加減、」って言った濵田さんに小瀧さんがちゃんと被って「好きって気づけよ。」を横取りしたから、濵田さんはしょげてたけどこちら的にはごっつぁんでしたアリガトウ!!
メンバーみんな居るなかでふたりぎゅっと抱き合って「もうずっと離さないから」を嬉しそうに歌うかみしげさんよォ…
オタクが死ぬど…
あなたへ
めちゃくちゃ嬉しかった!!!!
神山くんのギーソロ聴こえた瞬間「大好きー!!」って叫んだ!!ペンラ振りすぎちゃった!!楽しかった!!!
間奏のあのギーソロをノールックで弾き上げた神山さん、見た…?
私あの神山さん見てもうブチ上がっちゃって、ペンラぶんぶんしちゃったよ…
あの余裕を出すために一体どれだけの時間を要したんだろう… きっとまた楽屋でもずっと弾いてたんだろうな… とかいう要らんことを考えてしまって、でも彼が時間をかけた分、パフォーマンスにしっかり成果が表れていて、目には見えないのにくっきり見えてしまう陰の努力が神山くんらしくて嬉しくて、バンドのライブみたいな騒ぎ方しちゃったごめんやで…
MC
29日は小瀧さんがOPで感極まってしまった理由。夏休みの宿題の話。「(ノノ_☆)読書感想文って読書して感想書くん?」←伝説 自由研究何した?って話。ラジオ体操の話。
そして。
WEST.10周年5大ニュース。
ポップアップやるよ。アリツア円盤出すよ。まぁいっか!公式スタンプ出すよ。WOWOWでオリジナルライブ独占放送するよ。松竹座凱旋ライブするよ。
松竹座ってわかった時、ドーム割れたね。あまりの歓声にメンバーひっくり返ってたもんね。何公演やるのかも、いつやるのかもわかんないけど、行きたいなぁ。この目で見たいなぁ。松竹座に立つWEST.を。
30日はブリッジした自分とモニター越しに目が合うとゾッとする話。淳太くんにブリッジさせて「(^ワ^=)なんでそんな綺麗なん!?」って逆ギレする話。こんなんに付き合ってくれんの淳太だけやでって重岡くんがデレデレする話。
正直しげじゅんすぎて他の話題まったく覚えてない。。
まぁいっか!
めっちゃ可愛かった。アラサー集団とは思えない可愛さしてた。
っていうか、初披露とは思えない完成度だったくない…?めちゃくちゃ出来上がってたが…?歌もダンスも100%のクオリティだったが…?
「無敵のヒーローですッ!」がお気に入り!!可愛い!!
さっきオタクたちを卒倒させまくっていたツインタワーと同一人物とは思えないくらい可愛い!!!
・(ten)
メンバー作詞。かみしげ作曲。好きすぎて苦しい。
絶対ドームでやってくれるって思ってたけど、演奏も自分たちでしてくれるなんて、夢のようで苦しい。
イントロ。重岡くんのブルースハープと神山くんのギターがハモってて血吐きそうだった。危なかった。
サビ前の濵田さんソロパ「遅刻するなよ お前が言うな!」が、濵田さんと6人の掛け合いになっていて…
ラスサビ前の神山くんソロパ「らしく行こう」に、重岡くんがブルースハープでハモるんだぜ…?
自分たちで書いた詞に、自分たちで曲をつけ、自分たちの手で音を奏でてファンに届ける。
10年前に誰がこんな未来を想像できたってんだ……
小瀧漫談
↑そもそもこれが定番セトリになってるの何事?
でも最年少がのびのびとやっているあの空間が、我々の幸せなので… これからも何卒…
30日にはここで真面目破天荒がやってくれた。
詳しくはコチラ↓。
しらんけど
いつの間にかアコースティックの定番曲と化した『しらんけど』。
笑いと音楽を同時に供給してくるWEST.さんの器用さには本当に脱帽する。
回を重ねるごとに照史くんのカホンにときめくし、何回見てもりゅせじゅんのサックスは色気が強すぎて卑怯だと思う。
SCARS
儚かった、な…。
照史くんのハイトーンフェイク、トキラブとはまた違う声色で私たちに聴かせてくれるのが本当にたまらんのだけど、照史くんの声色の使い分けを直で体感すると震え上がる。
あと『SCARS』で改めて思ったんだけど、小瀧さんってマジで声がデカくて良い。スパーンってクる。良い。
29日、天井から観たときに、メンステに映し出された歌詞テロップがぺちゃんこに潰れて見えて、「?」だったんだけど、30日にアリーナから観たらめっちゃ綺麗に歌詞が見えて、「ほう!!」となった。
踊るメンバーの奥にしっかり歌詞が見えるの、綺麗だったなぁ。
そんでまた水の使い方がたまらなく良い…。儚さ全開だった…。良い…。
絶体絶命
神 演 出 。
大好き。この演出本当に大好き。絶対めちゃくちゃしんどいだろうに斜めステージで踊ってくれてありがとう…!超絶カッコ良かったです…!!
絶絶の、力強すぎるのに色気ダダ漏れなあのダンスが大好きで…
しかも、確かにそこで踊ってるのに彼らまでもが映像の中に居るみたいな演出がな… 最高やねんな… 赤い光の中で7つのシルエットが必死に蠢いているあのステージ… レーザーの打ち方も流石の藤井Pでした…!!
YSSB
ドームが一気にクラブと化した『YSSB』、メインモニターの映像がすんばらしかった!!
オタクが各メンバーにぶち殺されていくの、面白かったな…
私は淳太くんのサイレント「You're so sexy baby」と、まったく狙っていないのに素の色気を全開放させていらっしゃった重岡くんの「たまらない sexy baby」に撃破されました。
ま、誰がなんと言おうと『YSSB』の覇者は神山くん一択なんですケド…
Inter
10年間の写真を眺めるメンバー。
デビュー当時のものから、最新のものまで。お仕事の写真から、プラベ写真まで。
メンバーが10周年を振り返って1枚の写真を選ぶ。おそらく、公演によって写真を選ぶメンバーが違ったんだと思う。
29日は、濵田さんが選んだ1枚。
濵田さんは、paraviのパパジャニWESTハロウィン回で、オバQの仮装をした淳太くんのお写真。
兄組が白塗りかぶりして、最年少に「30オーバーがはしゃぐなよ!!」とツッコまれていた、あの伝説のハロウィン。
「('・ェ・`)後先考えんかったん!?落とすのめっちゃ大変やろ!?」「(θヮθ)めっちゃ大変!こんなに体張ってんの俺だけやろ!と思って出たら3人も白塗りやって(笑)コイツらホンモンやな!って思った1枚ですね。」
30日は、小瀧さんが選んだ1枚。
小瀧さんは、プライベートで、はまかみと一緒に釣りに行った日のお写真。
寝不足の二日酔いで朝早い釣りに挑んだ小瀧さんが、船の上でぐったりしているあのお写真。
「('・ェ・`)釣り行ったのに竿じゃなくて遠くの一点だけ見つめてた。しかも投げたの一投だけ!」
私ははまこたが選んだ1枚しか知らないけど、10年あって、たった1枚しか選べないってなった時に選ぶ写真がこんなにもくだらない1枚であることが、WEST.らしくて、愛くるしい。
こんなにもくだらないのに、選んだ理由を聞くと最終的に〝WESTで良かった〟に帰結するから泣けてくるし、私にはWEST.のような仲間は居ないけど、そんなグループを好きになれた自分を誇らしく思う。
そして。
『ええじゃないか』を構える、歴代の7人の写真が。
ええじゃないか
WESTの歴史が始まった瞬間から、今日この日まで。
10年間、変わらぬメンバーで歌い続けてきたデビュー曲『ええじゃないか』。
他のグループがどうなのかはわからないけど、これだけライブやってきて、ただの一度もセトリ落ちしてないデビュー曲って、なかなか珍しいんじゃないかな。
ワンマンだろうが外部フェスだろうが、どんな形であれ7人とファンとで歌い続けてきた、いや、歌い繋いできたこの曲こそが、WEST.の歴史である。
7人を生み出し、7人を見守り、7人を育んだこの曲。
今 世界中 さぁ響け。
ジパング〜バリハピ〜じんすば〜アイアイ〜プリンシパル〜でっかい愛〜ホメチギ〜喜努愛楽〜ビッショ〜AS ONE〜しあわせの花
シングルメドレーーーーー!!
メインモニターにMVが流れてて、さすがに歳月を感じた。
でもそのMVすべてに、今目の前に居る7人全員が居て、そんな当たり前のような奇跡の10年に、目がうるうるしてしまったことは内緒にしておこうと思う。
Inter
メンステ中央に居るストリングスによる、暗いのに荘厳な旋律が、映像の血塗れの7人を不気味に映し出し、同時に制御ペンラが制御され客席をも不気味な空間に誘った。
ストリングスの強みを知った。どうかこれからもWEST.と共に…
センステに現れた7人の、まるで生気のないあの表情。思い出すだけでゾッとする。
さっきまであんなにはしゃぎ倒してたじゃんか… 表情管理の鬼たちめ…
『SCARS』でも言った、声色を使い分ける照史くんに『FATE』でも直面するんだけど、『FATE』ではこの曲中で何度か照史くんの声色が変わる。
多分、あんまりWEST.を知らない人が聴いたら「WEST.って何人だっけ…?」ってなるくらい、別人並みの振り幅で声色を使い分けてる。ヒェッ…。
センステからメンステまで、縦花を移動しながら対峙してラップかますりゅかみ、めちゃくちゃ良くなかった??
赤い光に包まれてバチバチしてたりゅかみ、“俺たちのりゅかみ…!”って感じがして好きでした。
MVを観た全人類が震え上がった重岡くんの「明日も目覚める運命だ」パート終わりで、ステージの真ん中に居る神山くんを、6人とモニターに映し出された数多の手で押さえつけ、さらには大きなブレス音を響かせることで苦しさを演出…
これも藤井Pの思案なんですか…?圧巻なんですが…
間違っちゃいない。
メンステ中央に現れたグランドピアノに、自分の目を疑った。
疑ったけど、信じて止まなかった。そこに座るのは重岡大毅しか居なくて、これから奏でられるのは『間違っちゃいない。』に違いないということを。
「10年!俺たちの、10年!どうだった!?俺たちの、10年。出逢ってからの毎日。どうだった?」
「俺たちの10年!メンバー誰ひとり欠けずにやってきたぞ!!!」
そんなこと言われて、泣くなって方が無理な話で。
1番は重岡くんのピアノ伴奏のみで、2番からバンドも入る形での演奏だったのが、なんというか、rainboWの『サラリーマンの父さん』、ミクジュの『情熱』、POWERの『ぼくらしく』感があって、これを得意な形として認識してくれてるのが嬉しかった。
「いつもいつも、僕たちの幸せを願ってくれてありがとう!僕たちも、いつもいつも願ってます!!」
とびっきりの笑顔でそんなこと言うからさ。泣いちゃったじゃんね。嬉しくて。
超きっと大丈夫
もう、申し訳ないけど、だいっっっっっっっすき!!
批判も否定もあったのは知ってる。今もそんな意見だって消えてなくて、きっとまだ負の感情を抱いている方もいらっしゃるんでしょう。
でも、誰がなんと言おうと、私、この曲だーーーーーーーいすき!!
過去、ドームにあれだけ大きな「エイエイオー!」を巻き起こした人物は存在するのだろうか。史上初なのでは…?
照史くんの「お待たせ」が持つパワー、どんなパワースポットにも負けないと思う。
し、この曲でオタクに 一緒に歌おう!って言ってくれるWEST. 、めちゃくちゃ好き。
この 一緒に歌おう!って、『間違っちゃいない。』で重岡くんが言っていた「いつもいつも僕たちの幸せを願ってくれてありがとう!僕たちもいつも、願ってます!」と繋がっていて。
一緒に歌う目的は、ドームで、5万5000人がひとつになることじゃない。大合唱してこの曲の浸透度をはかることでもない。
「言える 言える 君は頑張ってる」「超きっと大丈夫 超一緒に生きてやる さぁ行け」を、言って、言われる、WEST.とオタクは両想いの関係であることを証明するためだと、私は思ってる。
決してあげてばかり、もらってばかりの関係じゃなくて、ちゃんとあげてるし、その分もらってんだよ。一方通行なんかじゃないんだよ。を、オタクにも身をもって感じてもらうための手段なんじゃないかと。
だからこそ、メンバーが誰も歌わずオタクだけに一任する場所もあれば、淳太くんは「言える 言える みんなは頑張ってる」を、照史くんは「超きっと大丈夫 超一緒に生きてやる さぁ行け」を、必ず一緒に歌ってくれた。
どうしても伝えたいこと、なんだろうなと、勝手に解釈しました。都合の良いオタクでごめんね。
29日「「さぁ行け」って、言ったかんな?(特大スマイル)」
30日「メンバー!「さぁ行け」って言われちゃったな!?行きますか!30歳、全力疾走ッ!!」
私が重岡くんを好きでいる理由が、両日ともこの一瞬にぎゅぎゅっと詰まってた。
この重岡くんを皮切りに縦花をガンダしてくるWEST.の青さが、眩しかった。
ハート
私の敬愛する、SUPER BEAVER 柳沢亮太 による4曲目。
言い換えるのなら 最後の最後に
仲間と肩組み 笑えたならいい
好機を演出するのは 信じるをやめないハート
まだまだ全然最後じゃないし、最後なんて来なければいいって、私たちも、メンバーも思ってるけど、でも本当に、今こうして7人が7人横並びで笑えてるのは、7人が7人を信じることをやめなかったからでしかないんだよなと、深く考えてしまった。
10周年、本当におめでとう。
挨拶
さすがに記憶が薄れちゃってたけど、自分のふせったー読み返したら泣きそうになったので良かったら雰囲気だけでも味わってください…
ちなみに30日は全員ふざけ倒してて笑い疲れた記憶しかないので記録がありません…無念…
アンジョーヤリーナ
メインモニターに映る過去の彼らが、懐かしいようで、ついこの間のようでもあった。
そんな過去の彼らに、今の彼らが
後ろ向きが得意なわけじゃない
ただ前に何も見えないだけなんだ
だけどそんな僕にも夢がある
誰にも負けない何かをずっと探してるんだ
と歌う。
誰にも負けない何かを見つけた今のWEST.の前には、一体何が見えてるのかな。
愛せ。愛せよ。君の人生。
捌け際に、手で「7」を示して去っていった重岡くんのこと、忘れないかんね。
サムニューサプライズ
29日限定演出ではあったんだけど… あの空間があまりにもラブアンドピースすぎて幸せだったので記しておく。
モニターに映し出された歌詞に合わせて、事前に送った録音音源を掻き消すぐらいの勢いで歌い出したオタクたち。
その声を裏で聴いた誰かのマイクがオンになってたらしく、驚きの声が一瞬場内に漏れ出ていたのが、なんだかリアルで面白かったな。
歌途中でぽてぽて揃って出てきた7人は完全に動揺というか困惑していて、普段入り込む隙もないくらい喋り倒してるWEST.が、あまりの出来事に「なに?え?なに?」以外の語彙を失っていた。
サムニューを歌い終えたあと、5万5000人からの「WEST. 10周年おめでとう!!」に、急いでイヤモニを取って聞き取ろうとしてくれたメンバーを翌日のWSで目にして、そんな小さな愛に胸がほっこり。
「(θヮθ)あいみょんも喜んでるわぁ。」「(´◇`)俺らもお返しせななぁ?」「(^ワ^=)じゃあしげみょんもいくわぁ。」「('・ェ・`)汚っ。」「(^ワ^=)しげみょんって言ったのに誰?汚いって言ったの!(笑)汚いんかなぁ〜?(笑)」
Make a Wish!! ~世界中が愛してる~
曲終わりにメンバー7人がみんなで「10周年、ありがとう〜!」って言ってくれて、「こちらこそだバカ!!(泣)」になったの、私だけじゃないやんな?
Unlimited
アンリミ大好き芸人なので大興奮でしたヤッホイ!!
30日に、頭上を通るムビステ上の照史くんからいただいた(と思い込んでいる)無作為ファンサ、一生の宝です!!
バンバンッ‼︎
まだ声出しが許されていなかった翔べ関で、重岡くんの歌い出しから始まった『バンバンッ‼︎』はやはりひと夏限りの思い出だったらしい…
またいつか聴かせてね…!!!!!(切実)
あかさたなららら
「(^ワ^=)俺たちの10周年っていうのを、まるまる映してほしくて、7人がずっと映ってます!僕らのこの空気感、味わってください!!」
これって、愛の言葉の最上級じゃない…?
自分の属するグループを、「絶対良いから見てください!!」なんてさ。これ以上の愛があるかよ。。
どデカいステージの真ん中に、これでもかってほどギュッと密着して、時に熱視線を送り、時に見つめ合いながら7人横並びで歌う彼らを見たら、“こんな素敵な仲間がいたらそりゃ自慢したくもなるわ…”になったが、そう思った私の脳内に、一瞬でOPのインタビューがフラッシュバックする。
「自慢に想ってくれてると思う。俺もそう想ってるから。」
はい。涙腺崩壊。
彼らのメンバー自慢は今に始まったことじゃないけど、自分じゃなくて、自分の仲間を自慢できるWEST.が、本当に羨ましくて仕方ない。
「神ちゃんは、俺の自慢で、宝物。」が良い例だね。(吐血)
『あかさたなららら』、映像演出も最高でした… あれも藤井Pですか…?
50音を目に見せてくれてありがとう… 50音なんかじゃ表現しきれないよ私が抱えるこの気持ち…
「明日 晴れるといいね 元気でいてね」の後半を、「元気でいてね!じゃあな!」と普通に口語で私たちにぶん投げた重岡くんに危うく落ちるところだった。
そんで、あんな小さな透明パネルに7人それぞれが手書きでメッセージをくれるのもまた、WEST.らしいなと。
WEST.ってめちゃくちゃ手書き大事にしてくれてるよね。その人の文字が持つ力を知ってるし、信じてるんだろうな。
29日「しげみょんだよ 汚くないよ♡」
30日「WEST. アホすぎてスキ!」
お世辞にも綺麗とは言えない愛おしさ全開の赤い文字はちゃんと目に焼き付いてるのに、それ以外覚えてないのが悔しいから、ドームもいち早い円盤化待ってます…!!
紙吹雪を特効で降らせることだってできたはずなのに、あえてそれをせずに自分たちのポケットから振り撒いてたの、最後の最後まで WEST. だったし、おそらくそれを選択したであろう流星さんを私は自己ベストでギュッと抱いてやりたい…!!
流星さんは本当に本当に本当に WEST. をわかっていらっしゃる…!!!(泣)
めちゃくちゃ忙しい中、こんなにも私の見たいWEST.を見せてくれてありがとう…!!一生ついていきます!!!
…さて。
冒頭からここまで、約17,000字。
特大ボリュームとなったこのブログも、これにて幕引き。
お付き合いいただいたあなた。
こんなにも拙い私の思い出ブログに時間を割いてくださって、本当にありがとうございます。
東京公演前はレポを遮断して生きていたので、「私が入った公演ではこんなんだったよ!」みたいなのがあれば是非教えていただきたいです。
マシュマロ・リプ・DM・コメント、大歓迎です。
私はまだまだドームの余韻に身を浸らせるとともに、本日発売の『まぁいっか!』に胸を躍らせることにします。
シングル23枚目『まぁいっか!』、発売おめでとう。
あ、最後に一つだけ。
重岡くんごめん。
やっぱり、あなたの自慢のWEST.と出逢えた私こそが、世界一の超幸せ者 だわ。
2024.09.10
23rdシングル『まぁいっか!』発売日